事業内容

染料

部門紹介

染料部部長 岸川 敏治

 

染料部の仕事

 取り扱っている商品の主体は、繊維を染める材料です。染めるものによって種類が違い、色もすべて違います。主に染料向上へ、染料や染色を助ける薬剤などの副資材を納めているほか、繊維にまつわるクリーニング関係の洗剤や薬品類なども扱っています。

 また、繊維自体の販売も行なっており、取り扱う商材は幅広くなっています。ポリエステルのモノフィラメントという糸を織って、製紙用キャンパスを製造するお客様に対して販売も行なっています。

 

 

金森産業 染料部ならではの強み

 当社には試験室もあるので、お客様が検討している実際の生地をお借りして、営業担当が自ら色をつけて提案するというケースも増えてきています。また近年では、色をつけるだけでなく、冷感接触など繊維に機能を持たせることが差別化のキーワードになっています。

 

 

染料部のこれから

 当社は染料商としてスタートしていますので、いわば染料の販売は祖業でもあります。量産品は生産拠点を海外に移していますが、特殊性の高いものは日本でしか生産できません。間口を広げて、幅広くやっていましたので、会社としてのバランスが取れて、北陸・高岡でありながら、これだけの売上とマーケットを維持できたと思っています。

 今後、同業他社の中で金森産業が選ばれ続けるためには、知識と応用力が必要になります。お客様にアイデアを与えながら、指導していくことも我々の仕事だと考えています。